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5月7日マツコの知らないこけの世界!意外と知らない苔の魅力や苔スポットを紹介!

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苔

5月7日放送の「マツコの知らない世界」では苔(こけ)が好きすぎる石倉良信氏が登場し、『苔愛』を存分に語ります。

苔と言えば何となく古くて汚いイメージもある一方、最近ではインテリアにも使われるなど苔の存在が見直されてきていますよね。

今回はそんな苔の基本的な知識から今流行している苔アイテム・苔スポットをご紹介します。

 

  • 苔の定義は『陸上の非維管束植物』
  • 専門家以外には判別は難しく、しばしば誤用される
  • 苔テラリウムは綺麗で手間がかからず、自作もできることから人気
  • 西芳寺や平泉寺白山神社などが苔スポットとして有名

 

 

苔は意外と知られていないことが多い

あなたは「苔って何?」と聞かれて説明できるでしょうか?

苔の存在自体はほとんどの人がご存知だと思いますが、実は苔がどういうものかはあまり知られていません。

 

苔は狭義ではコケ植物を指しますが、コケ植物は以下の2つの特徴を併せ持ったものを言います。

  • 陸上の植物(海の藻類などは含まれない)
  • 非維管束植物(植物内に養分や水分を流す管がない)

ただ、他にもコケ植物ではないのに苔の名がついたもの(有名どころでは海苔など)や苔扱いされるものもあり、専門家以外にはで苔か苔でないかの判別は非常に難しいのです。

 

苔テラリウムの人気の秘密

近年ではインテリアとしても苔は人気があります。

落ち着いた雰囲気を感じさせる苔は色んな部屋に合わせやすいのはもちろん、生命力が強いため、他の植物に比べて手間がかからないのです。

ビンの中に苔の森を作る苔テラリウムは、屋内の直射日光の当たらない場所に置いておけば、ごくたまに霧吹きで水をやったり、ビンを開けて換気する程度の手間しかかかりません。

 

また、苔テラリウムはお店で購入するだけでなく、自分で苔を取って(買って)自作することもできます。

他に必要なものも、空き瓶、土、砂利(炭)と簡単に手に入るものばかりなので、気軽に作れますよ。

 

苔で有名な観光地スポット

西芳寺(苔寺):京都府

京都市西京区にある西芳寺は別名「苔寺」と呼ばれるほど昔から苔で有名なお寺です。

庭園は上段の庭、下段の庭の2つがありますが、苔が一面敷かれているのは下段の庭の方です。

現在では苔の保存などのため、参拝方法が制限されており、往復はがきによる事前申し込みが必須となっています。

また、参拝する際には読経と写経といった修行に参加することが条件で、参拝料3,000円が必要となります。

 

平泉寺白山神社:福井県

福井県勝山市にある神社です。

境内一面を覆いつくす苔は西芳寺と並ぶと言われています。

また、中世には白山信仰の本拠地として栄え、歴史上の有名人と数多くの関わりがあった歴史的にも興味深い場所でもあります。

しかし、昨年にはこの神秘的な神社で苔が盗まれるという悲しい事件もありました。

綺麗な苔の景色がいつまでも見られるようにしっかりルールを守って観光しましょう。

苔スポットはこのようなお寺・神社以外にも、鹿児島県の屋久島など自然にある苔を見られる場所もあります。

 

まとめ

  • 苔の定義は『陸上の非維管束植物』
  • 専門家以外には判別は難しく、しばしば誤用される
  • 苔テラリウムは綺麗で手間がかからず、自作もできることから人気
  • 西芳寺や平泉寺白山神社などが苔スポットとして有名

苔を見ると何となく心が落ち着く感じがしますね。

いつも忙しくしている方は、苔テラリウムや苔で有名な観光スポットで一息ついてみてはいかがでしょうか。

 

以上、『5月7日マツコの知らないこけの世界!意外と知らない苔の魅力や苔スポットを紹介!』でした。

 

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