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2月28日ヒルナンデスで紹介!長井かおり先生に学ぶ『マラソンでも落ちない、崩れにくいメイク』が話題

投稿日:2019年2月28日 更新日:

メイク

今回はヒルナンデスで紹介された、長井かおり先生の落ちないメイクをコツをお伝えします。

お笑い芸人・北陽の虻川さんは普段のメイクで汗をかくと、マスカラでにじんだり眉毛が落ちたりとメイク崩れで悩んでいました。

東京マラソンに参加する虻川さんが、崩れにくいメイクに挑戦しました。

 

この記事のポイント

  • 崩れにくいメイクはスキンケアが大切で、化粧水と乳液で保湿対策を
  • ベースメイクは、リキッドファンデーションと粉を使い最後に化粧水でスプレー
  • ポイントメイクで崩れやすい目元には、マスカラ下地やアイブロー・トップコートを使用

 

スキンケアをきちんとする

スキンケアを正しくしないと、ベースメイクは崩れると長井先生がコメント。

まずはスプレーボトルに入れた化粧水を、顔全体に振りかけます。

化粧水であれば、さらっとしたタイプのプチプラのコスメでokです。

 

次にとろみのある化粧水を、手のひら一杯に広げて顔を洗うように全体に塗ります。

目元は目を開けて塗ると、水分が行き渡り保湿対策になります。

口元はほうれい線を伸ばすように、ぐっと押し上げるのがポイントです。

その後、UV効果がある乳液を顔全体に塗って、完了です。

 

ベースメイク

最初は毛穴用の下地アイテムで、小鼻など毛穴が気になる部分に使います

ただ伸ばすだけでなく、小刻みにくるくると毛穴を埋めるようにつけます。

 

そしてリキッドファンデーションを、スポンジを使って塗ります

スポンジを水で濡らしぎゅっと絞り、ティッシュで水気を切ります。

ファンデーションが水分を含むことで、肌の表面で固まるようなイメージです。

顔全体にファンデーションを塗った後、目の下のくまの部分としみがある箇所に重ねてつけます。

ポイントを絞って塗ることで、余分なファンデーションを使わないで崩れにくさにもつながります。


パフに粉をもみこんで均一につけ、Tゾーンはパフを折り曲げてしっかり塗ります。

そのほかの部分は、パフを平らに使ってふわっと乗せるだけにします。

最後につや感を出すために、化粧水をスプレーで吹きかけます。

 

ポイントメイク

アイメイクはトップコートがポイント

ビューラーで、まつげをしっかりカールしてマスカラ下地を塗ります。

眉毛はリキッドタイプのアイブローを塗って、その上に普段どおり眉毛を重ねて書きます。

最後に眉毛のトップコートを重ねると、崩れにくくなります。

 

頬と口元

頬にはチークをつけて、口元にはUV効果のあるリップを塗ると落ちないメイクの完成です。

 

まとめ

  • 崩れにくいメイクはスキンケアが大切で、化粧水と乳液で保湿対策を
  • ベースメイクは、リキッドファンデーションと粉を使い最後に化粧水でスプレー
  • ポイントメイクで崩れやすい目元には、マスカラ下地やアイブロー・トップコートを使用

今回はヒルナンデスで放送された、マラソンで汗をかいても崩れないメイクを紹介しました。

ちょっと手間はかかりますが、これから暑くなる時期に向けて、ナチュラルメイクで崩れないのはとても素敵ですね。

 

以上、『2月28日ヒルナンデスで紹介!長井かおり先生に学ぶ『マラソンでも落ちない、崩れにくいメイク』が話題』でした。

 

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