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3月5日ZIPのハテナビ!赤羽が若者や家族に住みやすい街になった理由について

投稿日:2019年3月5日 更新日:

赤い羽根

3月5日ZIPのハテナビは、赤羽がなぜ住みやすい街No.1になったのかを紹介しています。

都内や埼玉の東京寄りに住んでいる人は、要チェック!

 

この記事のポイント

  • 3月5日ZIPのハテナビで、赤羽がなぜ若者や家族人気なのかを紹介
  • 赤羽は交通の便がよく、東京まで約20分で行ける
  • 家賃や食料品が安いので、生活しやすい
  • おしゃれな店が増えて、インスタ映えするカフェがある
  • 子育て環境は最高で、保育園に入りやすく夜間診療や病児保育も充実

 

『本当に住みたい街大賞2019』堂々の第1位

アルヒ株式会社が調査する『本当に住みたい街大賞2019』で、赤羽は1位になりました。

  • 1位:赤羽
  • 2位:南阿佐ヶ谷
  • 3位:日暮里

 

交通の便がいい

JR赤羽線は、東京まで約20分・新宿まで15分で行くことができます。

 

JR赤羽駅の乗り入れ路線

  • 埼京線
  • 湘南新宿ライン
  • 宇都宮線・高崎線(上野東京ライン)
  • 京浜東北線

徒歩5分ほどのところに赤羽岩淵駅(南北線・埼玉高速鉄道)もあり、都心へも埼玉方面へもアクセスの良い駅になっています。

 

物価が安い

赤羽には多くの商店街があり、物価が安いのが特徴です。

大手スーパーも4つあり、生鮮食料品の激戦区です。

Food wayの値段を東京23区と比べた場合、ブロッコリーやレタス、豚バラ肉が激安でした。

 

家賃も安いのが有名で、街の人のインタビューでは「品川と赤羽なら同じ家賃で広さが1.5倍」とのこと。

2LDKの家賃相場では、品川区が約36万円なのに対し、赤羽は18万円でした。

不動産会社の方のインタビューでは、安い家賃なので飲食店も増えているとのこと。

 

おしゃれな店が増えた

カフェ『anzu to momo』

インスタ映えできるカフェとして、赤羽以外からも多くの女性客が来ています。

女性は「ここ一角だけ世界が違う」「北欧」とコメント。


 

台湾スイーツ『Meet Fresh』

Meet Freshは台湾スイーツのお店ですが、誘致した関根さんになぜ赤羽に出店したのをインタビュー。

「台湾スイーツは、芋豆系の茶色や黒が多いので赤羽の地味さに合う」とのことでした。

 

子育てしやすい

赤羽のある北区は、認可保育所整備率が東京23区で1位です。

さらに赤羽は小児科のある病院が多く、365日・夜間も診察してくれる医療施設があります。

熱が出ているお子さんは保育園に預けられないですが、赤羽の病院は病児保育も充実しています。

赤羽駅周辺のイトーヨーカドー・富士ガーデン・ダイエーは、授乳スペースもあります。

 

まとめ

  • 3月5日ZIPのハテナビで、赤羽がなぜ若者や家族人気なのかを紹介
  • 赤羽は交通の便がよく、東京まで約20分で行ける
  • 家賃や食料品が安いので、生活しやすい
  • おしゃれな店が増えて、インスタ映えするカフェがある
  • 子育て環境は最高で、保育園に入りやすく夜間診療や病児保育も充実

ZIPのハテナビを見て、赤羽が若い人や家族に人気の理由がわかりました。

特に保育園に入れなくて困っているというママには、とても魅力的な街ですね。

 

以上、『3月5日ZIPのハテナビ!赤羽が若者や家族に住みやすい街になった理由について』でした。

 

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