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コテコテメイクのシンガーソングライター『平川のおじさん』(平川美香)が3月12日『有田哲平の夢なら醒めないで』で話題!

投稿日:2019年3月11日 更新日:

お面

3月12日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』にネクストブレイクのシンガーソングライターとして平川美香(ひらかわみか)さんが出演します。

女性なのにコテコテのおじさんメイクをした「平川のおじさん」というキャラクターなどが注目を集めているちょっと異色なシンガーソングライターです。

 

今回はそんな平川美香さんのプロフィールや、いとこであるHYの仲宗根泉さんとの関係について紹介したいと思います。

 


真ん中にいるのが『平川のおじさん』。

 

※音楽ではなく、平川のおじさんが料理をするチャンネル

 

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いとこはHYの仲宗根泉、一緒に音楽活動もしていた

平川美香さんは沖縄県出身で、いとこにはHYのボーカル、仲宗根泉さんがいます。

おじさんメイクをしていない顔はなんとなくお2人、似ているところがありますよね。

 

平川美香さんは、中学生の時に仲宗根泉さんとユニット「first」を結成して音楽活動を開始しました。

Wボーカルのユニットで、オリジナルソングを作詞・作曲されていたようです。

しかし、高校卒業と同時に仲宗根泉さんがHYを結成することになり、ユニットは解散となってしまいました。

 

音楽の夢が捨てられず上京

仲宗根泉さんがHYとして音楽の道に進む一方、平川美香さんは大学進学し高校教師になります。

しかし、歌手の夢が捨てきれず、2012年(27歳の時)に教師を辞めて上京し、再び音楽活動を開始することになりました。

 

しかし、歌が上手いだけで成功するほどアーティストは簡単ではありません。

オーディションを受けても落ち続ける日々を送り、審査員には「(K-POPグループの)少女時代くらいの顔面でないと無理」と言われたり、挫折の日々を送ったそうです。

 

平川のおじさん登場!

何度も挫折す中、高校時代の同級生から励ましの電話をもらって、「1人でも求めてくれる人がいるなら頑張ろう」と奮起し、少しでも注目を集めるためにおじさんメイクを始めました。

こうして生まれたのが「平川のおじさん」です。


平川のおじさん以外にも「レディーブブ」という全身網タイツ姿のおじさんキャラなどを作り出し、これらが話題を呼んで徐々にライブのオファーや『アウトデラックス』などのテレビにも呼ばれるようになってきました。
またビヨンセなどの振り付けもやっているアメリカ人ダンサーのジョンテ・モーニングとコラボした動画なども話題になっています。

 

まとめ

  • 平川美香さんのいとこはHYの仲宗根泉さんで学生時代はユニットを組んでいた
  • 歌手が諦めきれずに上京するものの、挫折の日々を送る
  • 平川のおじさんなどのキャラ作りで徐々にブレイクの兆しが見えてきた

30歳を超えてもおじさんメイクで活動する平川美香さん。

見た目はフザけているようにしか見えませんが、その裏には何としても夢を叶えたいという熱い思いがあるようです。

 

以上、『コテコテメイクのシンガーソングライター『平川のおじさん』(平川美香)が3月12日『有田哲平の夢なら醒めないで』で話題!』でした。

 

 

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