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3月16日世界一受けたい授業で『ピンク筋』が注目!『スロースクワット』でダイエットに期待大!

投稿日:2019年3月13日 更新日:

スクワット

3月16日(土)夜7:56から日本テレビで放送される「世界一受けたい授業」で、紹介される「ピンク筋」

「脂肪も糖も眠っている間に消費される夢の筋肉」といわれていますが、いったいどのような筋肉なのでしょうか?

 

基本の筋肉は「赤」と「白」、その間働きをする「ピンク」

まず基本的な筋肉として、赤い「遅筋」と白い「速筋」が存在します。

 

持久型の、赤い「遅筋」

その名の通り「力の発揮がゆっくり」な筋肉のことです。

筋肉の収縮スピードは遅いですが、疲れにくく持久力に優れています

筋トレで大きくすることはあまりできませんが、長距離を走ったりする際にはとても重要な筋肉です。

脂肪を多く燃焼します。

 

瞬発型の、白い「速筋」

その名前の通り「瞬発力に優れている」筋肉のことです。

筋肉の収縮のスピードが速くて、素早く強い力を発揮することができます。

筋トレをして大きくなる筋肉は大半がこの速筋で、無酸素運動をするときに主に使用する筋肉です。

糖を多く燃焼します。

 

中間的な性質を持つ「ピンク筋」

筋肉の見た目の色味からを遅筋「赤い筋肉」、速筋を「白い筋肉」と呼びます。

そのため、遅筋と速筋の中間的な働きをする筋肉「中間筋」のことを赤と白の間をとって「ピンク筋」と呼びます。


 

優秀なアスリートはピンク筋を育てる

実は遅筋と速筋の割合は生まれながらにほぼ決まっており、その後のトレーニングで変えることはできません。

そこで登場するのが、速筋と遅筋のそれぞれの特徴である瞬発力と持久力の両方を兼ね備えた「ピンク筋」こと中間筋です。

 

中間筋をトレーニングによって増やすことで、自分の望む筋肉の力をつけることができます。

また必要な力をより強化するためにも中間筋を鍛えるのが効率的であるため、多くのアスリートは中間筋を鍛えるトレーニングを取り入れているそうです。


 

ピンク筋でダイエット効率もアップ!

筋肉が多くつくと、基礎代謝が上がってダイエットにも効果的だというもは有名な話です。

しかし赤い遅筋は主に脂肪を消費して白い速筋は主に糖を消費するので、どちらかだけを鍛えてもなかなかダイエットはうまくいきません。

 

しかしピンクの中間筋は、消費する者も赤と白の両方の特徴を兼ね備えているので脂肪と糖の両方を消費します。

つまり、ピンク筋を鍛えると脂肪の基礎代謝と糖の基礎代謝の両方をアップすることができます。

これが、ピンク筋を鍛えるとダイエットに良いと言われる根拠なのです。

 

『スロースクワット』でピンク筋を鍛えろ!

この番組ではあありませんが、以前にNHKの『ガッテン!』でもピンク筋が取り上げられています。

その際に、ピンク筋を鍛えるトレーニングとして紹介されたのが『スロースクワット』

  1. 足を肩幅よりも広く開く
  2. 10秒かけてゆっくり腰を落とす
  3. 2秒間キープ
  4. ゆっくり立ち上がる

これを10回で1セット

3~5分の休憩を入れて合計3セット行うと効果的だそうです。

 

膝を痛めないために、つま先を広げ過ぎない・膝をつま先より前に出さないことを意識しましょう。

(これは、通常のスクワットと同じ注意点です。)

 

 


 

まとめ

  • 筋肉には赤い「遅筋」と白い「速筋」、その中間の働きをするピンクの「中間筋」がある
  • 赤い遅筋は持久力に優れていて、おもに脂肪を消費する
  • 白い速筋は瞬発勅に優れていて、主に糖を消費する
  • ピンクの中間筋は両方をいいとこどりをした筋肉で、ダイエットにも効果が期待
  • 『スロースクワット』でピンク筋を鍛える

遅筋を育てるランニングや、速筋を鍛える筋トレに比べると、自宅でも取り組みやすいのが嬉しいですね。

ダイエットや健康のために、『スロースクワット』でピンク筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

 

以上、『3月16日世界一受けたい授業で『ピンク筋』が注目!『スロースクワット』でダイエットに期待大!』でした。

 

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