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既婚男性必見!『妻のトリセツ』ってどんな本?3月16日『世界一受けたい授業』で話題に!

投稿日:2019年3月13日 更新日:

トリセツ

3月16日放送の『世界一受けたい授業』で、今話題となっている本『妻のトリセツ』が取り上げられます。

タイトルだけで何だか興味をそそられる本ですよね。

既婚男性であれば是非チェックしておきたい一冊です。

今回はそんな『妻のトリセツ』の中身と世間の声をご紹介したいと思います。

 

この記事のポイント

  • 『妻のトリセツ』の作者、黒川伊保子は過去にAI研究をしていた脳科学者
  • 本には妻が怒る夫の悪気ない一言とその対処法が沢山紹介されている
  • 本の内容についての感想は賛否両輪で、テレビで紹介されるたびにSNSが白熱する

 

『妻のトリセツ』の著者・黒川伊保子さんとは?

『妻のトリセツ』は2018年に発売してから20万部を突破するベストセラーになっている本です。

『ミヤネ屋』『スッキリ』『ノンストップ』など数々のテレビ番組でも取り上げられ、話題となっています。

 

著者は黒川伊保子さん。

富士通にて14年間AIの研究に携わり、現在は「感性リサーチ」という会社を立ち上げて、エッセイや新商品名の分析などを行っている方です。

テレビ出演やエッセイでは「脳科学者」の肩書を使用し、主に男女の脳の違い、脳に心地よいと感じる言葉などについての発信をしています。

 

女性目線での『妻のトリセツ』。

既婚男性には刺さるタイトルですね。


 

『妻のトリセツ』の内容

『妻のトリセツ』は妻が突然怒り出す原因とその対処法を書いた本です。

夫の悪気ない一言が妻の怒りに火をつけてしまう事例が具体的に書かれており、例えば妻のイラッとする発言の1つとして「言ってくれればやったのに」という夫の悪気ない一言が取り上げられています。

これは妻からしたら「言わなくても察して欲しい」ということから来る怒りで、夫が自分の想いを察してくれない=大切に思われていない、ということになるそうです。

ここでは「ごめん。僕がやるべきだったね」と謝るのが正解だと本では述べられています。


 

このように日常にある様々なシーンでの発言を取り上げ、夫の失言パターンとこう言った方が良いというアドバイスが豊富に書かれた本となっています。

男性向けに書かれた本と言えますが、主婦層の女性の読者も多く、女性は自分の「あるある本」として楽しんでいる方が多いようですね。


 

本の内容には賛否両論の声

本の内容については「共感することが多かった」「参考になった」など肯定的な意見がある一方で、「勝手にレッテル貼りしないでほしい」「男ばかりが合わせなきゃいけないの?」など否定的な意見もあり、賛否両論のようです。

 

また、テレビ番組で紹介されるたびにSNSで議論が活発に行われ、それがネットニュースになることもあります。

本に書いていることが万人に当てはまるとは限りませんが、少なくとも多くの人が興味を持つ内容であることは間違いないようですね。


 

まとめ

  • 『妻のトリセツ』の作者、黒川伊保子は過去にAI研究をしていた脳科学者
  • 本には妻が怒る夫の悪気ない一言とその対処法が沢山紹介されている
  • 本の内容についての感想は賛否両輪で、テレビで紹介されるたびにSNSが白熱する

男女の分かりあえなさ、すれ違いは永遠のテーマですね。

もし、妻の地雷を踏みまくっているという自覚があるなら、この本を読んで勉強してみてはいかがでしょうか。

 

以上『既婚男性必見!『妻のトリセツ』ってどんな本?3月16日『世界一受けたい授業』で話題に!』でした。

 

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