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3月21日カウントダウンTVは卒業ソング特集!定番の名曲6選を紹介!

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卒業証書

3月21日の『カントダウンTV』は卒業ソング特集です。

3月は卒業や別れの季節なので、耳にしている人も多いかもしれませんね。

 

この記事では卒業や別れを盛り上げる卒業ソングの定番を独自にまとめ、3つのカテゴリーに分けて紹介したいと思います。

 

この記事のポイント

  • 学校で歌われる卒業ソングは 『仰げば尊し』から『旅立ちの日に』へ
  • 『卒業写真』『3月9日』など卒業ソングの定番も、元々卒業ソングとして作られていなかったりする
  • 『手紙~拝啓十五の君へ~』『YELL』などNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として作られた曲は卒業ソングになる可能性が高い!?

 

卒業式の定番曲

仰げば尊し

1884年に発表された唱歌で、明治時代から昭和・平成と、長きに渡って卒業式で歌われ続けてきた、教師に対しての感謝を歌った曲です。

30代・40代以上であればほとんどの方が知っていると思われる有名曲ですが、長らく作者不詳とされていたミステリアスな曲でもあります。

※長らくスコットランド民謡とされていましたが、現在の研究ではアメリカで作られた曲という説が有力です。

 

旅立ちの日に

近年「仰げば尊し」に変わり、卒業式の歌として定番になりつつある曲です。

卒業生が力強く旅立っていけるような応援ソングとなっています。

元は1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られたもので、これが広まって全国の学校で歌われるようになったそうです。

 

泣ける卒業ソング

□卒業写真

荒井由実(松任谷由実)が1975年にリリースしたアルバム『COBALT HOUR』の1曲。

有名曲ですが、実はシングルでは発売されていない曲なんですね。

卒業から時間が経ち世間にもまれた主人公が、卒業写真の面影を残したままの当時好きだった人に出会い、気後れして声がかけられないという歌詞で、実は卒業時のことを歌ったものではありません

 

3月9日

レミオロメンが2004年に発表したシングル曲です。

元々3月9日に行われた友人の結婚式を祝うために作られた曲であり、卒業とは関係ないのですが、「3月9日」が卒業シーズンで真っ只中であったりすることから定番曲となっています。

定番の卒業ソングのランキングでは未だに上位に来る曲です。

 

卒業する人に向けた応援ソング

手紙〜拝啓 十五の君へ〜

アンジェラ・アキが2008年にリリースしたシングル曲です。

15歳の不安を抱えた主人公が、未来の自分と文通をして背中を押されるという歌詞になっています。

元はNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作られた曲で、卒業とは直接関係ありませんが、15歳という設定や不安な気持ちに寄り添って応援する歌詞から卒業ソングの定番となりました。

 

YELL

いきものがかりが2009年にリリースしたシングル曲です。

「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」と同じく、これもNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書かれた曲で、その後歌詞の内容などから徐々に卒業ソングと言われるようになっていきました。

いきものがかりは他にも「SAKURA」「ありがとう」「歩いていこう」など卒業ソング候補の曲が沢山あります。

 

まとめ

  • 学校で歌われる卒業ソングは 『仰げば尊し』から『旅立ちの日に』へ
  • 『卒業写真』『3月9日』など卒業ソングの定番も、元々卒業ソングとして作られていなかったりする
  • 『手紙~拝啓十五の君へ~』『YELL』などNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として作られた曲は卒業ソングになる可能性が高い!?

あなたにとっての卒業ソングはどんな曲ですか?

卒業する人はもちろん、卒業とは無縁になったあなたも、思い入れのある卒業ソングを聞いて、あの頃を思い出してみてはいかがでしょうか。

 

以上、『3月21日カウントダウンTVは卒業ソング特集!定番の名曲6選を紹介!』でした。

 

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