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3月26日のZIPのハテナビ!引っ越しシーズン到来!一人暮らしの上京に持ってきた荷物は!?

投稿日:2019年3月26日 更新日:

引越し

3月26日のZIPのハテナビは、引っ越しで東京で一人暮らしをする人の荷物を調査しました。

昔から手放せないものや、家族の愛が詰まった荷物を紹介します。

 

この記事のポイント

  • 一人暮らしの荷物には、昔から食べていたものや愛着があるものを入れる人が多い
  • 便利なので、生活用品は貰い物を荷物の中に入れることもある
  • 親が子供のことを考えて、マットレスやメッセージつきの荷物を用意するケースも

 

手放せないものを

滋賀から上京したFさん(女性)

Fさんの引っ越しの段ボールの中には、ぞうの置物が入っていました。

大学生のときに一目ぼれで買って、お部屋の守り神的な存在になっているとのこと。

そして叔母が作ってくれた、塩とシソだけて作った大好きな梅干しも持ってきていました。

 

宮城から上京したIさん(女性)

宮城から上京して春から保育士として働くIさんは、会社の寮に引っ越し。

部屋の中はとてもかわいい感じで、「白とベージュとピンクしか置かない」とコメント。

 

おしゃれな部屋ですがするめが好きで、地元の「ピリ辛味の焼きするめげそ」を持参。

赤ちゃんの頃から22年間使っている、犬のにおいがするというタオルケットも手放せないとのこと。

 

大坂から上京したMさん(女性)

Mさんの引っ越しには、お母さんも一緒についてきていました。

荷物の中には、新しく買った包丁やキッチンばさみのセット・ラップ・アルミホイルが。

Mさんの荷物には新しく買った物が多く、全部で22点もありました。

 

愛知から上京したKさん(女性)

愛知から大学進学のために上京したKさんも、お母さんと一緒でした。

高校生の時に、ニュージーランドに留学した経験があるとのこと。

Iさんのお気に入りは名古屋で有名な、坂角総本舗のゆかりのえびせんべいです。

名古屋限定の「金のえび天」は自分で食べるために、いつも用意しているとコメント。

 

家族の愛が詰まった荷物

宮城から上京したMさん(女性)

Mさんの荷物でお父さんが持たせてくれたものが、トゥルースリーパーです。

低反発のクッションとベッドのマットレスで、体にかかる負担を分散してくれます。

仕事で疲れて体を壊してもいけないから、ゆっくり寝れるようにという父親の愛を感じます。

マットに横になったレポーターは、「腰かけただけでも体重が吸い込まれていく」とコメント。

 

北海道から上京したOさん(男性)

荷物の中には袋の開いたウーロン茶のパックや、長く使用しているという湯たんぽがありました。

段ボールのメッセージには「備えあれば憂いなし・油断せぬこと」と書いていました。

段ボールの中に入っているのは、ふらのチップなどの地元のお菓子のセレクトでした。

また、「しつこいけど体に気を付けることが親孝行だからね」と段ボールにメッセージも。

 

まとめ

  • 一人暮らしの荷物には、昔から食べていたものや愛着があるものを入れる人が多い
  • 便利なので、生活用品は貰い物を荷物の中に入れることもある
  • 親が子供のことを考えて、マットレスやメッセージつきの荷物を用意するケースも

4月から東京で一人暮らしをスタートする人は、わくわくしている時期ですね。

自分が好きな食べ物や、手放せないものを荷物の中に入れておくと安心です。

 

以上、『3月26日のZIPのハテナビ!引っ越しシーズン到来!一人暮らしの上京に持ってきた荷物は!?』でした。

 

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