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3月28日ZIPのな~るほどタナカレッジ!八景島シーパラダイスで究極の水族館の楽しみ方を紹介

投稿日:2019年3月28日 更新日:

水族館

3月28日ZIPのなーるほどタナカレッジは、横浜の八景島シーパラダイスで水族館の楽しみ方を紹介。

生き物大好きな桝さん・田中さん・さかなクンさんが、生き物を知らない團遥香さんと一緒に回りました。

 

この記事のポイント

  • ペンギンは外見で性別が分かりづらいので、腕輪などの目印をチェック!
  • イルカのエリアは近くにサブプールがあるので応援したり、触ったりしてみよう
  • 魚は横からだけはなく、正面から見ても新しい発見ができる
  • なかなか見ることができない、水槽でのエサやりは見逃さないように

 

ペンギンの性別の見分け方

飼育員の方にペンギンの性別を聞いてみると、血液を採って調べるとのこと。

調べた性別が分かるように腕輪を付けているので、ペンギンのいろいろな恋愛模様が見えてきます。

 

イルカとの触れあい&オフショット

八景島シーパラダイスでは、バンドウイルカが運よく目の前に来てくれたら無料で触ることができます。

イルカをよく見ると、ダルマザメにかまれた跡がありました。

 

また、イルカショーを行うほとんどの水族館ではサブプールがあって、オフのイルカが見れます。

まだショーに出ていない研究生イルカを見て、応援することもできます。

 

■さかなクンさんの楽しみ方

お魚とにらめっこ

さかなクンさんは「普段私たちは魚を横しか見ないのですが正面から見るとかわいい」とのこと。

お魚とにらめっこするように見ると、違う面も見えてきますね。

 

深海コーナーではライティングに注目

海の中では赤の光は一番見えにくい色で、一番先に吸収される色です。

「私たちは赤に見えても生き物たちにとっては何も見えていない状態」とさかなくんがコメント。

赤い光ならまぶしいということがなく、ストレスを感じないので、深海コーナーは赤い光になっていることが多いです。

そのため、深いところに暮らしている生き物は赤い色をしている場合が多いのです。

 

水族館では水槽も触ってみよう

水槽を触った團さんは「冷蔵庫みたいに冷たいです」とコメント。

「深海に暮らしているので冷たくしてあげないと弱ってしまう」とのことでした。

深海の水を水槽越しに体感することができるのも、水族館の魅力です。

 

□エサやりを見逃すな

水族館ではなかなか見られない、オウムガイのエサやりが行われていました。

小さい水槽のエサやりも見逃さないのが、水族館の楽しみ方のポイントです。

 

まとめ

  • ペンギンは外見で性別が分かりづらいので、腕輪などの目印をチェック!
  • イルカのエリアは近くにサブプールがあるので応援したり、触ったりしてみよう
  • 魚は横からだけはなく、正面から見ても新しい発見ができる
  • なかなか見ることができない、水槽でのエサやりは見逃さないように

生き物が大好きな桝さん・田中さん・さかなクンさんはとてもいきいきとしていました。

さかクンさんんの生態として、小銭をポケットに入れるということもわかりました。

 

以上、『3月28日ZIPのな~るほどタナカレッジ!八景島シーパラダイスで究極の水族館の楽しみ方を紹介』でした

 

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