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4月2日ガイアの夜明けで話題!もう作業服だけじゃない!『ワークマンプラス』って何だ?

投稿日:2019年3月27日 更新日:

作業服

4月2日の『ガイアの夜明け』では高機能×低価格を売りにする2つのファッションブランドが特集されます。

その1つが『ワークマン』です。

ワークマンと言えば工場・土木現場向け用品のイメージですが、実は最近スポーツ・アウトドア用ファションの分野にも進出しているのです。

この記事では、そんなワークマンのスポーツ・アウトドアブランドである『ワークマンプラス』について紹介していきます。

 

この記事のポイント

  • SNSがきっかけでワークマンの機能性が注目され、ワークマンプラスが登場
  • これまでなかった高機能×低価格の需要を掘り起こし、大成功
  • アウトドア・スポーツ向けに4つのカテゴリーが展開されている

 

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スポーツ・アウトドアブランド『ワークマンプラス』とは?

ワークマンは1980年に創業以来、一貫して現場用の作業服や軍手などの関連商品を販売し続け、全国に825店舗を構える業界1位のフランチャイズ店に成長しました。

業界1位ということで、元々作業着のお店としての知名度は高いワークマンでしたが、最近になってSNSでワークマンの機能性の高さが話題になり、バイクの防寒着として使用するなど別の用途で購入する人が増加するようになってきたのです。

 

これに着目したワークマンは2018年9月に『ワークマンプラス』という新ブランドを立ち上げました。

ワークマンプラスは作業着などで培った機能性のノウハウをスポーツ・アウトドア向けウェアに取り入れたブランドとなっており、ワークマン同様に低価格で販売されています。

 

『機能性×低価格』という新たな需要を発掘

ワークマンプラスのような機能性が高くて低価格な服は、意外に競合するブランドが少なく、2018年に出店した立川店などは入場制限ができるほどの大盛況になりました。

ワークマンプラスがこれまで見つかっていなかった需要を掘り起こしたのです。

1号店の立川店以降、現在進行形で店舗数を増やしており、2019年3月末までに10店舗、2020年までに35店舗にすることを目標にしています。

 

ワークマンプラスで展開する4つのカテゴリー

ワークマンプラスでは服の機能性に応じて4つのカテゴリーで展開されています。

  • フィールドコア:アウトドア向けの機能性とデザイン性
  • ファインドアウト:スポーツ・トレーニングウェア
  • イージス:防水性のあるレインスーツやバックなど
  • アイスアシスト:冷感効果のあるシャツ・パンツなど

大きく分けてフィールドコア・イージズがアウトドア向け、ファインドアウト・アイスアシストがスポーツ向けのカテゴリーのようですね。

どれもかなりリーズナブルな価格でデザインも無難なものになっているため、手軽にスポーツウェア・アウトドアウェアが欲しい人にとって人気になるのも頷けます。

 

まとめ

  • SNSがきっかけでワークマンの機能性が注目され、ワークマンプラスが登場
  • これまでなかった高機能×低価格の需要を掘り起こし、大成功
  • アウトドア・スポーツ向けに4つのカテゴリーが展開されている

日本で見つかっていなかった需要を掘り起こし成功したワークマンプラスですが、今月末に『デカトロン』というフランスのアウトドア・スポーツメーカーが日本に上陸します。

同じ高機能×低価格という特徴を持った2社の競争で、どんどん良い製品が登場することを期待したいですね。

 

以上、『4月2日ガイアの夜明けで話題!もう作業服だけじゃない!『ワークマンプラス』って何だ?』でした。

 

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