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4月8日のZIPはアドレスホッパーに密着!住民票とかどうしてる?人気の宿泊所は?

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アドレスホッパー

4月8日のZIPの特集は、ひとつの場所に定住しない『アドレスホッパー』という生き方に密着しました。

この記事を読むと、アドレスホッパーの方のメリットやどんな思いでやっているかがわかります。

 

この記事のポイント

  • アドレスホッパーの住民票は、実家に置いている場合が多い
  • サラリーマンアドレスホッパーの方は、生活費がトータル21,000円節約
  • Webデザイナーの方は、ゲストハウスを経営したいという夢のためアドレスホッパーに

 

 

サラリーマンアドレスホッパー:芳沢さん

まず一人目はサラリーマンの芹沢さん。

こういう暮らし方をしている人だと、フリーランスなどの人が多いのかな?という印象ですが、芹沢さんは毎日会社に通勤しています。

 

芳沢さんがよく利用する宿

宿泊先は事前に決めることはせず、当日ネットの予約サイトで、4,000円以下・会社から30分以内の場所を探します。

芳沢さんやアドレスホッパーの人が多く宿泊しているのが、「NO BORDERS HOSTEL」です。

戸越銀座駅より徒歩にて約8分で、1泊3,000円程度なのに綺麗で人気があります。

 

 

アドレスホッパーになったきっかけ

普段はIT会社に勤めている芳沢さんに、アドレスホッパーになったきっかけを聞いてみました。

「家賃6万としても毎日2,000円を払っている、更に水道光熱費も掛かる。土日に旅をするので多いのでもったいない」とのこと。

 

住民票はどうしているか?

芳沢さんは、住民票は実家に置いていて納税もしています。

 

荷物はリュック一つ

荷物はリュック一つで行動していて、リュックの中は、本・ひげそり・ヘアワックス・タオル・充電器・Tシャツ・短パンです。

もちろん、海外に行くためにパスポートは欠かせません。

 

下着は毎日洗濯して次の日に着用し、週末用の普段着は会社に置いています。

スーツのシャツは、クリーニング店で新しいものと替えます。

 

アドレスホッパーになる前の生活費

  • 宿泊費 70,000円
  • 水道・光熱費 10,000円
  • 食費 30,000円
  • クリーニング代 0円
  • 交通費 16,000円
  • トータル 126,000円

 

アドレスホッパーの現在の生活費

  • 宿泊費 60,000円
  • 水道光熱費 0円
  • 食費 30,000円
  • クリーニング代 5,000円
  • 交通費 10,000円
  • トータル 105,000円

 

Webデザイナーの大塚さん(23歳)

大塚さんはアドレスホッパーとは言っても、一応自宅を持っている生活。

そのため、自宅に住民票を置いています。

 

大塚さんの一週間の宿泊先

  • 月:ホステル(鎌倉)
  • 火:ゲストハウス(横浜)
  • 水:友人宅
  • 木:友人宅
  • 金:自宅(都内)
  • 土:自宅(都内)
  • 日:ホステル(鎌倉)

 

仕事先はレンタルスペースやカフェ

取材した日の大塚さんの仕事先は、神奈川県横浜市の自習室アイデスクです。

フリーのWEBデザイナーで、特定のオフィスがなくレンタルスペースやカフェで仕事をしています。

 

カバンの中身

  • パソコン
  • 財布
  • 衣類一式
  • 洗面用品
  • 泊まった宿のチラシ

 

ゲストハウス Fete(墨田区)

Guesthouse Feteは、外国人の人が多く共有スペースで交流ができます。

大塚さんの夢はゲストハウスを経営することで、アドレスホッパーは夢実現のためとのこと。

ゲストハウスの人と交流すると、リアルなニーズがわかるとコメント。

 

 

まとめ

  • アドレスホッパーの住民票は、実家に置いている場合が多い
  • サラリーマンアドレスホッパーの方は、生活費がトータル21,000円節約
  • Webデザイナーの方は、ゲストハウスを経営したいという夢のためアドレスホッパーに

今回紹介されたアドレスホッパーのふたりは、毎日を楽しんでいることがわかりました。

新たなライフスタイルを応援してくれる、ホステルやゲストハウスもこれから増えていくでしょう。

 

以上、『4月8日のZIPはアドレスホッパーに密着!住民票とかどうしてる?人気の宿泊所は?』でした。

 

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