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4月9日マツコの知らない滝の世界で話題!『チーム滝通』の3人がオススメする名瀑とは?

投稿日:2019年4月7日 更新日:

滝

4月9日放送の『マツコの知らない世界』にてチーム滝通がマツコに滝の魅力を紹介します。

滝って確かに綺麗ですが、意外と見る機会が少ないですよね。

この記事ではチーム滝通がどんな人達なのか、そしてチーム滝通が紹介する滝を一足お先に紹介します。

 

滝のことをちょっと堅い言葉で『瀑布(ばくふ)』といいます。(『瀑(ばく)』だけでも滝の意味)

このことから、美しい・見ごたえのある・いわれのある滝のことを『名滝』ではなく『名瀑(めいばく)』と呼びます。

 

この記事のポイント

  • チーム滝通は森本泰弘氏、林俊宏氏、佐竹敦氏の滝好きおじさん3人組
  • チーム滝通の名前で『この滝がすごい!』という書籍も出版している
  • 百四丈滝、滑川大滝は迫力のある滝だが、道路が整備されておらず近くから見るには準備が必要
  • 鍋ケ滝は「生茶」のCMなど起用され、人気の観光スポットになっている

 

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チーム滝通とは?

チーム滝通は滝に魅了された森本泰弘氏、林俊宏氏、佐竹敦氏の3人組おじさんユニットです。

3人ともそれぞれサイトを製作して滝の魅力を発信しており、2007年には3人とも「TVチャンピオン」の滝通選手権に出場し、森本氏が優勝しています。

 

チーム滝通の3人の運営サイト

 

そして、この3人がタッグを組み、チーム滝通として「この滝がすごい!」という本を出版。

Amazonでの評価は星4以上と高く、滝に詳しくない人にも魅力が伝わると評判の名著です。

現在では文庫版は定価より高めのプレミア価格となっています。

 

チーム滝通がおすすめする滝を紹介!

予告動画でも少しだけ登場した、チーム滝通おすすめの『名瀑』を紹介していきます。

 

百四丈滝(石川県白山市)

少し離れた登山道からは簡単に見ることができますが、滝の近くに行く道は困難でしっかり登山用装備を整えて行く必要があり、そこから「幻の滝」と呼ばれることもあります。

 

百四丈滝の最大の魅力は、滝壺の奥から水を見られること。

このような滝を「裏見の滝」と呼びますが、百四丈滝はその中でも国内最大級(落差90m)で、裏側から見る百四丈滝は迫力満点だそうです。

 

鍋ケ滝(熊本県小国町)

この滝は落差10mと比較的小規模な滝ですが、キリン「生茶」のCMに起用され、神秘的な滝として人気の観光スポットとなっています。

 

また、この鍋ケ滝も裏見の滝で、滝壺の奥に入ることができます。

こちらは百四丈滝と違って、しっかり道も整備され、土日には近くまで無料シャトルバスもあるので、比較的行きやすい滝となっています。

 

滑川大滝(山形県米沢市)

日本の滝百選にも数えられ、落差80m、幅40mと東北地方では最大級の滝でもあります。

岩肌を色んなルートに枝分かれして落ちてくる滝が壮大で、見る場所によって様々な顔を見せてくれます。

 

しかし、滑川大滝向かう吊り橋は2015年に老朽化を理由に不通となり、その後復旧されておらず、

滝の近くまでいくのは困難になっています。

今でも遠くから眺めることはできますが、ガッツリ準備しないと近くまで行ってみれないのは残念ですね。

 

まとめ

  • チーム滝通は森本泰弘氏、林俊宏氏、佐竹敦氏の滝好きおじさん3人組
  • チーム滝通の名前で『この滝がすごい!』という書籍も出版している
  • 百四丈滝、滑川大滝は迫力のある滝だが、道路が整備されておらず近くから見るには準備が必要
  • 鍋ケ滝は「生茶」のCMなど起用され、人気の観光スポットになっている

滝好きが紹介する滝だけあって、やはりちょっとマニアックなものが多いですね。

近づくのが困難な滝も多いですが、滝好きにとっては困難な場所を乗り越えて行くのも一つの醍醐味なのかもしれません。

 

以上、『4月9日マツコの知らない滝の世界で話題!『チーム滝通』がオススメする名瀑とは?』でした。

 

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