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4月10日ガッテンで紹介!茹でずに浸すだけでタケノコのアク抜きができる裏技!

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4月10日の「ガッテン」はタケノコの特集です。

春になるとタケノコ掘りをしたり、タケノコをもらうなんて人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そんな生のタケノコを使う時、面倒なのがアク抜きです。

アク抜きせずにそのまま料理すると、エグみが強くなってまともに食べられません。

そこで今回は色々なアク抜きの仕方をご紹介したいと思います。

 

この記事のポイント

  • タケノコのアク抜きは米ぬか・赤トウガラシを使って茹でる方法が一般的
  • 茹でるのが面倒なら大根おろしの汁につけるという方法もある
  • アク抜きしたタケノコは食べるサイズに切って冷凍保存で長期間持つ

 

一般的なタケノコのアク抜き方法

  1. 泥のついた外側の皮だけ剥がす(全部剥がしたらダメです)
  2. タケノコのてっぺん部分を斜めに切り落とし、中身を切らないように皮に1本切込みを入れる
  3. 鍋にタケノコ、米ぬか(1カップほど)、赤トウガラシ1本を入れ、タケノコが充分浸るくらいに水を入れる
  4. 落とし蓋をして最初は強火、沸騰したら弱火~中火にし、1時間ほど茹でる
  5. タケノコの根本に竹串を刺し、簡単に入るくらいになったら火を止める
  6. 鍋に入れたまま冷めるまで置いておく
  7. 冷めたら最初に入れた切込みから皮を剥いていく

タケノコのアク抜きと言えば、一般的にこのやり方が有名ですね。

米ぬかがない家庭も多いと思いますが、その場合は米のとぎ汁を水の代わりに使ったり、重曹を使う(水1Lに小さじ2分の1程度)ことでも代用可能です。

 

茹でなくてもOK!簡単なアク抜き方法

上記の方法は少なくとも2,3時間かかりますし、火の様子を見ておかなければならないので、面倒に感じる人も多いでしょう。

そこでもう1つの方法として、大根おろしの汁を使う方法をご紹介します。

やり方は以下の通りです。

  1. 大根をおろして、汁だけをボウルなどに入れておく(大根おろしの方は別の料理に使ってOKです)
  2. 大根おろしの汁を倍の水で薄め、塩を小さじ1弱加える
  3. タケノコの皮を剥き、てっぺん部分を斜めに切り落とし、食べるサイズにカットする
  4. タケノコを大根おろしの汁につけ、1時間~2時間ほど置いておく

こちらも同じくらい時間はかかりますが、火を使わないので下準備をしたら放っておくだけなのが嬉しいですね。

ちなみにこれでもエグみがきになる場合は、後から数分茹でると良いそうです。

 

アク抜き後のタケノコの保存方法

アク抜きしたタケノコを保存する場合、ネットでは様々な保管方法が紹介されていますが、オススメは冷凍です。

これは食べるサイズに切って、ジップロックに入れて冷凍しておくだけ、という簡単・お手軽な保存方法ですが、長期間の保存が効くので、どんな季節でも生タケノコが楽しめます。

調理する際は凍ったまま火にかけてOKです。

 

まとめ

  • タケノコのアク抜きは米ぬか・赤トウガラシを使って茹でる方法が一般的
  • 茹でるのが面倒なら大根おろしの汁につけるという方法もある
  • アク抜きしたタケノコは食べるサイズに切って冷凍保存で長期間持つ

ちなみにタケノコは収穫後、時間が経つにつれてアクがどんどん出続けます。

ですので、アク抜きは調理前ではなく、購入したり掘った後、なるべくすぐに行うようにしてください。

 

以上、『4月10日ガッテンで紹介!茹でずに浸すだけでタケノコのアク抜きができる裏技!』でした。

 

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