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4月11日カンブリア宮殿で話題!ダンボール一つから預けられる倉庫『ミニクラ(minikura)』の寺田倉庫とは?

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ダンボール

4月11日の『カンブリア宮殿』は、寺田倉庫の社長、中野善壽氏が登場します。

寺田倉庫は現在「ミニクラ(minikura)」と呼ばれるサービスが大ヒットしている倉庫会社ですが、あまり聞いたことがないという人も多いかもしれません。

 

そこで今回は寺田倉庫という会社とミニクラについて紹介していきます。

 

この記事のポイント

  • プレミアム倉庫や天王洲アイルの地域活性化事業など一風変わった倉庫業に転換
  • 中野社長はミニマリストで社長室も自分の家も持っていない
  • ダンボール一箱から少額で預けられるminikuraが厚い支持を受けている

 

寺田倉庫とはどんな会社?

寺田倉庫は1950年に、寺田保信氏が創業した会社です。

元々は一般の倉庫と同様、企業の商品を保存・保管しておくスペースを提供する会社でしたが、2011年に寺田氏に変わって中野善壽氏が社長になると、大胆に事業再編を行います。

それまで一般的な倉庫業をしていたものを全て辞め、絵画やワインなど貴重で管理の難しいものを預かる「プレミアム倉庫」に変えたのです。

 

こうして他社と差別化を図ったサービスを行う一方で、本社のある天王洲アイル地区の地域活性化にも力を入れ、倉庫業の枠に収まらないアート・音楽イベントなどの新規事業を展開します。

こうした取り組みで無骨な倉庫街だった天王洲アイルは、近年アートな街として認知されるようになりました。

このような地域活性化の取り組みが評価され、2018年には法人としては初となるモンブラン国際文化賞を受賞しています。

 

中野善壽社長は超変人!?

寺田倉庫をこのように激変させた中野善壽氏は、寺田倉庫も含め6社の経営に携わってきたたプロ経営者です。

多くの経営者から尊敬を集めており、寺田倉庫の社長就任も寺田保信氏たっての希望で実現したそうです。

 

そんな中野氏ですが、高級車や高級時計を持たず、更に家すら持たない徹底したミニマリストとして知られています。

どれだけ稼いでも余分なお金は寄付し、ずっと台湾のホテルと東京を行き来する生活をしており、寺田倉庫には社長室さえないそうです。

中野氏にとって仕事こそが一番の楽しみで贅沢は無駄なこと、らしいですが一般人からするとちょっと考えられないですよね。

 

話題のミニクラサービスとは?

寺田倉庫が行っている「ミニクラ」サービスとは、プレミアム倉庫とは真逆で一般の人が気軽に使える倉庫サービスです。

このような一般人向けの貸し倉庫は他にもトランクルームなどありますが、ミニクラはもっと気軽に使える点にあります。

  • ダンボール1つ分から預かってもらえる
  • ダンボール単位で預けたり、取り出す場合は送料無料
  • 価格が安い(ダンボール1箱月200円~)
  • ネットで預かってもらっている物を管理でき、1品ずつ取り出せる(minikura monoプランなど)
  • オプションとして預かってもらったままヤフオクに出品したり、服をクリーニングしてもらえる

このような特徴から、家に置き切れないものや捨てるか迷うものをとりあえず預けておいたり、季節ごとに使わないものを入れ替えたりする使い方が便利と非常に人気になっています。

 

 

 

まとめ

  • プレミアム倉庫や天王洲アイルの地域活性化事業など一風変わった倉庫業に転換
  • 中野社長はミニマリストで社長室も自分の家も持っていない
  • ダンボール一箱から少額で預けられるminikuraが厚い支持を受けている

ミニクラは周りに物を置きたくない中野社長ならではのサービスにも思えますね。

「そこまで荷物が多い訳ではないけど、家の中がゴチャゴチャするのは嫌!」という人にはぴったりなサービスだと思います。

 

以上『4月11日カンブリア宮殿で話題!ダンボール一つから預けられる倉庫『ミニクラ(minikura)』の寺田倉庫とは?』でした。

 

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