テレビで話題

4月17日ZIP「なーるほどマスカレッジ」野球を科学で解明!レーザービームは軍手で練習せよ!

投稿日:

4月17日のZIPは、野球が苦手な人も科学で上手になれる方法を調べました。

この記事を読むとイチローの得意な、レザービームとバッティングがうまくなる方法がわかります。

野球経験者の方には当たり前のことかもしれませんが、未経験の人にとってはちょっとしたコツで上達できますよ。

今回協力してくれたのは、独立リーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ」のみなさんです。

桝アナは野球が大好きなので、わくわくして指導を受けていました。

 

この記事のポイント

  • 軸足を一歩下げて、体重移動しながら思いっきり投げると下半身の力をボールに伝えられる
  • 軍手で練習するすると、ボールに回転を掛けられるようになる
  • バッティングは強く握らずにリラックスして打つ瞬間に強く握る

 

 

レーザービームのポイントは「体重移動」と「ボールの回転」

イチローのように鋭い投球を投げるためには『体重移動』と『ボールの回転』がポイント。

初心者は腕だけで山なりのボールを投げてしまいがちですが、まずはそこを脱却しましょう。

 

腕だけでなく体重移動をして投げる

右利きの人は軸足の右足を一歩下げて、そこから思いっきり投げます。

これまでの桝アナウンサーは、腕の力だけで投げていました。

後ろに一歩下がって投げると、しっかりと軸足に体重を乗せてから投げることができ下半身の力をボールに伝えられます。

 

軍手を使ってボールの回転数を上げる練習

ボールの回転数が高いほど空気抵抗を受けにくくなり、飛距離が伸びます。

回転数を上げるには、ボールの縫い目に指をかけ強く押し出します。

ここで秘密のボール「テクニカルピッチ」が登場!1分間の回転数を測定します。

 

コーチと桝アナの回転数を図った結果、2倍以上の差が出ました。

そこで練習に使うのが「軍手」で、滑らせないようにしっかり縫い目にかけて投げる癖がつきます。

桝アナが軍手を使って10球投げた後に、もう1度投げてみると回転数が300以上アップしていました。

最初の記録20mから、31mになり飛距離を延ばすことに成功しました。

 

バッティングが強く握らずにリラックスする!

ヒットを打つには振り遅れないで、バッティングスピードを上げることが大事です。

スイングスピードを上げるには常にリラックスして、打ちに行くときに力を出すのが大切。

 

バットをずっと強く握っていると余計な力が入り、スイングスピードが低下します。

バットはリラックスして軽く握り、打つ瞬間だけ強く握るのがコツです。

これだけを頭に入れて練習すると、ヒットを出す確率がアップします。

桝アナはプロの打球を3球目で、きれいに打ち返しました。

 

まとめ

  • 軸足を一歩下げて、体重移動しながら思いっきり投げると下半身の力をボールに伝えられる
  • 軍手で練習するすると、ボールに回転を掛けられるようになる
  • バッティングは強く握らずにリラックスして打つ瞬間に強く握る

桝アナは、「ほめて伸ばすが一番大事」みなさんも見習ってほしいとコメント。

野球が上手になりたい人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

以上、『4月17日ZIP「なーるほど桝カレッジ」野球を科学で解明!レーザービームは軍手で練習せよ!』でした。

 

みんなの反応

-テレビで話題
-

Copyright© ねむでぃあ , 2019 All Rights Reserved.