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4月23日マツコの知らないドラインブインの世界!道の駅やサービスエリア・パーキングと何が違う?

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4月23日放送の『マツコの知らない世界』では『ドライブインの世界』として日本全国のドライブインが紹介されます。

最近とんと見かけなくなったドライブインは、今の若い人は知らないかもしれませんね。

今回はそんなドライブインがどういうものか、今も愛されるドライブインなどをご紹介します。

 

この記事のポイント

  • ドライブインは道の駅などに役割を奪われ、どんどん廃れていった
  • ドライブインには食べ物が出てくる自動販売機がある
  • 昭和レトロな雰囲気が味わえる場所として密かなブームに
  • 現在も営業するドライブインは群馬県などに多い

 

 

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道の駅やパーキングエリア・サービスエリアとの違いは?

ドライブインとは、幹線道路沿いなどにあるドライブの休憩所兼飲食店のような場所のことです。

このような場所として、他にも道の駅やパーキングエリア・サービスエリアがありますが、それぞれは以下のような違いがあります。

  • ドライブイン:一般道路沿い、民間の企業が運営
  • 道の駅:一般道路沿い、国土交通省に登録され、地方自治体が運営していることが多い
  • パーキングエリア:高速道路沿い、比較的小規模なもの
  • サービスエリア:高速道路沿い、飲食店やお土産屋などが入った大きな場所

4つともドライブの休憩に使える点では同じですが、微妙に異なっています。

今回特集される『ドライブイン』は一般道路沿い・民間企業が運営という特徴がありますが、自治体などが運営する道の駅の拡大に伴って廃れていったという背景があります。

そのため、現在多くのドライブインは廃墟化してしまっています。

 

ドライブイン名物の食べ物が買える自動販売機

ドライブインでおなじみだったのが、うどんなどの麺類やハンバーガーなどをはじめとした食べ物が買える自動販売機です。

ドライブインではこのような自販機が数多く設置されており、夜中に立ち寄るトラックの運転手さんや長距離ドライバーさんの夜食として重宝されていました。

しかし、今では24時間のコンビニや飲食店も増え、ほとんどの食べ物自動販売機は姿を消しています。

そんな中、今でも稼働している食べ物自動販売機の場所をまとめたマニアックなサイトがありました。

参考:http://jihanki.michikusa.jp/working.html

 

昭和レトロな場所として愛されるドライブイン

ほとんど見かけなくなったドライブインですが、現在では昭和を感じることのできるお店としてドライブインは密かな人気になっているようです。

例えば京都市舞鶴市にある「ドライブインダルマ」はボロボロの外観ながらも、上で書いたレトロ自動販売機や昔懐かしのゲームセンターが今も多数稼動しているお店として、今も人気のお店となっています。

また、このようなドライブインが未だに多いのが群馬県です。

「ドライブイン七輿」「白根ドライブイン梧葉館」「茂木ドライブイン」など、どこも時代を感じる外観ながら、現在も営業しており、レトロ自販機や昔ながらのお食事を提供しています。

 

参考

ドライブイン七輿:〒375-0057 群馬県藤岡市上落合853
白根ドライブイン梧葉館:〒378-0414 群馬県利根郡利根郡片品村東小川522-1
茂木ドライブイン:〒370-2626 群馬県甘楽郡下仁田町南野牧6901

 

 

まとめ

  • ドライブインは道の駅などに役割を奪われ、どんどん廃れていった
  • ドライブインには食べ物が出てくる自動販売機がある
  • 昭和レトロな雰囲気が味わえる場所として密かなブームに
  • 現在も営業するドライブインは群馬県などに多い

現在あるドライブインは外から見るとかなりボロボロで、近寄りがたい雰囲気もありますが、中に入るとそこは時間が止まったような昭和の景色に出会えます。

道の駅があるため、わざわざ利用する必要は薄くなっていますが、昭和の空気を感じたい人は一度ドライブインを訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

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