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4月30日マツコの知らないあんこの世界!こんなに種類がある?『変わり種あんこ』を紹介!

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あんこ

4月30日の『マツコの知らない世界』では、日本あんこ協会の会長、西井成弘氏が登場し、あんこの魅力をたっぷり語ります。

そこでこの記事では、意外と知らないあんこの種類や、最近増えてきている変わり種あんこなどを紹介します。

 

この記事のポイント

  • あんこは原料や製造法によって多くの種類がある
  • つぶあんは関西、こしあんは関東に大きな勢力を持つ
  • 茜丸本舗はラムネ餡など変わり種あんこを数多く製造している

 

 

あんこは思っているより種類が多い!

あんこと言えば皆さんは何を想像されますか?

恐らく小豆を使ったものではないでしょうか。

しかし、あんこは小豆を使った餡以外にも、色々な種類があるのです。

 

餡の原料による分類

実はあんこの原料は小豆だけではありません。

他にもよく聞くあんこの種類としては白あんなどがありますが、これは白インゲンが材料に使われています。

このように餡の原料となる物によってあんこは様々な種類があります。

  • 小豆餡:最も一般的な小豆を原料にしたあんこ
  • 赤餡:赤い豆を原料にしたあんこ(小豆餡も赤餡の一種)
  • 白餡:白インゲンなど白い豆を原料にした白いあんこ
  • うぐいす餡:青エンドウを原料にした緑色のあんこ
  • ずんだ:ずんだ餅で有名な枝豆を原料にした緑色のあんこ

ここでは最も一般的な豆類を使った餡を紹介しましたが、他にもさつまいもを使った芋餡、栗を使った栗餡、胡桃を使った胡桃餡などなど、様々な物が餡となることがあります。

 

製造法による分類

原料とは別に、製造法による分類もあります。

これが良く言われるつぶあん・こしあんなどの種類ですね。

  • つぶあん:豆をそのままの形で残してあるあんこ。
  • こしあん:豆を潰して裏ごしし、豆の皮を取り除いたあんこ。
  • つぶしあん:豆を潰して、皮をそのまま残した状態のあんこ。
  • 小倉あん:こしあんやつぶしあんに、大納言小豆を蜜で煮詰めたものを混ぜ合わせたもの。

小倉あんとつぶあんは見た目は同じでも、かかる手間は小倉あんの方が多く、こだわりのあんこと言えます。

ちなみに「つぶあん派vsこしあん派」という対決を見かけることがありますが、これは地域差も関係している説があり、実際に井村屋では、関東ではこしあん、関西ではつぶあんのあんまんを販売しています。

 

あんこの進化系!変わり種あんこ

最近では従来の小豆のあんこの味とは似ても似つかない、変わり種あんこも多数登場しています。

これは餡に別の材料を練り込んだ化合あんと呼ばれるもので、白あんから作られるものです。

このような方法で作られるあんこは昔から胡麻餡、桜餡などがありましたが、最近では不思議な餡も沢山あります。

以下はその一例です。

  • 完熟マンゴー餡
  • メロンソーダ餡
  • ラムネ餡
  • 深煎り珈琲餡
  • 濃厚ミルク餡

このようなあんこを作っているのは茜丸本舗というメーカーです。

オンラインショップもあるので、是非変わり種あんこの数々を眺めてみてください。

 

 

 

まとめ

  • あんこは原料や製造法によって多くの種類がある
  • つぶあんは関西、こしあんは関東に大きな勢力を持つ
  • 茜丸本舗はラムネ餡など変わり種あんこを数多く製造している

原料・製造方法だけでなく、化合あんも含めれば無限の可能性がありそうなあんこ。

小倉餡がダメという人もいると思いますが、これだけ種類があればどれかは食べられそうですね。

 

以上、『4月30日マツコの知らないあんこの世界!こんなに種類がある?『変わり種あんこ』を紹介!』でした。

 

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