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4月30日マツコの知らないマネキンの世界!時代と共に進化するマネキンが凄い!

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4月30日放送の『マツコの知らない世界』では63年間もマネキンを作り続けてきたマネキン原型師のレジェンド、欠田誠氏とその教え子である中村道彦が登場し、マネキンの知られざる秘密を語ります。

最近ではネット通販が主流となり、マネキンを見る機会が減ってきた人も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな中でもマネキンは密かに進化を続けているのです。

 

この記事のポイント

  • マネキン人形が日本で作られ始めたのは大正時代で、語源はフランス語
  • ファッショントレンドに合わせて体型が変化してきた
  • 最新マネキンは動いたり喋ったりというよう技術も導入されている

 

 

そもそもマネキン人形とは?

マネキンはフランス語でモデルという意味の「mannequin(マヌカン)」が由来とされています。

ただ、マヌカンは招かんと語呂が似ていることから、招き猫と掛け合わせて、マネキンと呼び始めたとされています。

ちなみにマネキンと呼べるものは基本的に全身に近い人形を指し、身体の一部だけ(上半身・下半身のみなど)をかたどっている物はトルソーと呼びます。

 

トレンドと共に変化しているマネキン

マネキンは大正時代に初めて日本で製造が開始され、それ以降時代に合わせて少しずつ姿を変えてきています。

例えば1970年代にミニスカートが流行したことを受けて、マネキンに膝小僧が造形されたり、1980年代に肩パッド入りのジャケットが流行すると、これに合わせていかり肩のマネキンが多く作られたりしました。

最近では、ぽっちゃり体型が世間に受け入れられたことから、これまでなかったぽっちゃり体型のマネキンも登場。

このようにその時代の人が求める理想の体型をしているのがマネキン人形なのです。

 

最新のマネキンは動いて喋る!?

更に最近ではマネキンは色んな方面に進化を遂げようとしています。

  • 手足や頭が動くようになったマネキン
  • AIを使って人と会話できるマネキン
  • 人の顔やイメージ映像を顔部分に映し出すマネキン
  • お客さんの行動を観察しマーケティングデータを収集するマネキン
  • 本物の人間と見分けがつかないほどリアルなマネキン

どれも全てこれまでのマネキンより多くの人の注目を集め、服を売るための工夫です。

現在、アパレルの不振やネット通販により、マネキン業界は縮小されていますが、これらの技術がマネキン業界やアパレル業界を救うきっかけになるのでしょうか。

 

まとめ

  • マネキン人形が日本で作られ始めたのは大正時代で、語源はフランス語
  • ファッショントレンドに合わせて体型が変化してきた
  • 最新マネキンは動いたり喋ったりというよう技術も導入されている

体型の変化はあっても、ずっと機能的には変化のなかったマネキンですが、今後は機能面でも大きく変わっていきそうです。

このようなマネキンの変化はマネキン業界の苦肉の策とも言えますが、客の立場からすれば、純粋に動いたり喋ったりするマネキンは面白そうで、一度は見てみたくなりますね。

 

以上、『4月30日マツコの知らないマネキンの世界!時代と共に進化するマネキンが凄い!』でした。

 

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