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トヨタ「エスティマ」が生産終了!2020年に新モデルの燃料電池車が登場か!?

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エスティマ

トヨタが販売する大人気のミニバン「エスティマ」が、2019年内に生産終了することが濃厚となりました。

車に詳しくない人でも親しみのある超ロングセラーモデルでしたが、1990年の初代発売からもうすぐ30年を数えようとするタイミングでのモデル廃止。

後継としては、同クラスの『燃料電池車』が発売されるのでは!?という説が濃厚です。

 

この記事のポイント

  • 超ロングセラーモデル「エスティマ」がついに生産終了
  • フルモデルチェンジの予想が濃厚だったため衝撃的
  • トヨタ自動車の経営方針の転換が影響しているという見方もある
  • 新モデルは「タマゴ型」の燃料電池車になるという予想
  • 新モデルは「プリウスα」との統合も予想される

 

フルモデルチェンジの噂を覆し、精算終了へ

2017年頃から、そろそろエスティマのフルモデルチェンジが来るのではないかと噂されていました。

2017年の東京モーターショーで「Fine-Comfort Ride」というトヨタの燃料電池車のコンセプトモデルが公開されました。

この「Fine-Comfort Ride」とエスティマのスペックなどに共通点を見出したファンも多く、外装はエスティマの特徴である「タマゴ型」を踏襲してFCV(燃料電池)を取り入れたフルモデルチェンジを予測する根拠となっていました。

 

経営方針の転換がモデル廃止に影響か

しかし、昨年2018年にトヨタが経営方針の転換を打ち出してから、その予想は大きく覆されることとなります。

現在トヨタの販売店は「トヨタ店」「トヨペット店」「ネッツ店」「カローラ店」の4系列があり、それぞれが独自のコンセプトと、そのコンセプトに合わせた専売車種を持っています。

「クラウン」などの高級車を中心に扱うトヨタ店、「カローラ」などの大衆車を中心に扱うカローラ店…といったすみわけを行ってきていました。

 

ところが2025年までに4系列を統合し、経営を一本化する方針を打ち出したのです。

経営を一本化するということは、専売車種がなくなり社内で販売シェアの食い合いが起こりやすくなるというマイナス面も抱えることになります。

販売効率などの面から、エスティマはこの食い合いの中で生き残っていけないと判断されたため、「モデルを廃止して新型モデルへ」という判断をされたのではないかという見方もあるようです。

 

予想される新型モデルは?

Fine-Comfort Rideと同じ、FCVを搭載した燃料電池車両になるという予想が一番濃厚です。

ただしエスティマとFine-Comfort Rideのエクステリア(外観)はかなり違うため、エスティマらしい「タマゴ型」をベースにしたエクステリアが新型モデルでも採用されるのではないでしょうか。

一方で、エスティマと同時に生産終了が濃厚になっている「プリウスα」も統合した新モデルが発表されるのではないかという予想もあります。

その場合は新モデルの車名がどうなるかという点にも注目です。

まとめ

  • 超ロングセラーモデル「エスティマ」がついに生産終了
  • フルモデルチェンジの予想が濃厚だったため衝撃的
  • トヨタ自動車の経営方針の転換が影響しているという見方もある
  • 新モデルは「タマゴ型」の燃料電池車になるという予想
  • 新モデルは「プリウスα」との統合も予想される

新モデルのお披露目は、来年2020年ではないかと予想されています。

どの程度「エスティマ」の要素が踏襲されるのか、新モデルの発表が待ち遠しいですね。

しかし、新燃料車両はどれも苦戦しているだけに不安もあります。

 

以上、『トヨタ「エスティマ」が生産終了!2020年に新モデルの燃料電池車が登場か!?』でした

 

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