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アナ雪2が2019年11月22日に日米同時公開!予告動画・前作の反響とシリーズ作品をおさらい

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雪だるま

2014年に日本で公開され、空前の大ブームを起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』。

その続編である「アナと雪の女王2」2019年11月22日に日米で同時公開されることが決まりました。

 

今までは原題の『FROZEN2』というタイトルだけが公開されていて邦題(日本語タイトル)は未定でしたら、この度正式に『アナと雪の女王2』に。

 

アナ雪ブームが記憶に残っている方もいると思いますが、ようやく待望の続編となりました。

前作「アナと雪の女王」は2013年11月にアメリカで公開後、日本での公開は2014年3月となりましたが、今回は日米同時公開になり、日本でも真っ先に見ることができます。

 

アナと雪の女王2公式トレーラー(予告)

今回公開されたディザー動画では、エルサが海の上を走り抜けようとしたり、アナが崖の上から飛び降りるシーンなどが公開されています。

全体的に暗めのトーンで前作のような一面銀世界の綺麗な世界観とはまた違った作品になりそうです。

 

世界で大ヒットした前作「アナと雪の女王」

「アナと雪の女王」はアメリカで2013年11月に公開された3Dアニメーション映画で、世界での興行収入は12.76億ドル(歴代13位)という爆発的なヒットを記録しました。アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞も受賞しています。

日本では最も遅い2014年3月に公開となりましたが、既に世界的な人気作品になっていたことから公開前から話題となり、国内でも255億円の大ヒット、日本の歴代興行収入では第3位となっています。

また、映画のヒットと同時に作品内の曲「レット・イット・ゴー」も話題となり、子どもから大人まで親しまれる曲になりました。

 

「アナと雪の女王」とその後のスピンオフ作品

「アナと雪の女王」はアンデルセン童話の「雪の女王」を下敷きにしたオリジナルストーリーの作品です。

雪や氷を魔法で生み出すアレンデール王国の王女エルサと、その妹のアナとの絆(真実の愛)をメインテーマとしています。

 

また、今回発表された「アナ雪2」の他にも既にシリーズ作品が2作リリースされています。

この2作は短篇で続編というよりスピンオフという扱いの作品です。

 

1つ目は2015年に公開された「シンデレラ」と同時上映された「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」

エルサがアナの誕生日を祝うためにサプライズを用意しますが、当日エルサのくしゃみが止まらなくなってしまう、というストーリーになっています。

 

2つ目は2018年に公開された「リメンバー・ミー」と同時上映された「アナと雪の女王/家族の思い出」です。

幼い頃に両親を失ってしまったため、クリスマスの過ごし方が分からないエルサとアナ。

それに気づいた雪だるまのオラフが、クリスマスを迎える前に市民の家を周りクリスマスの伝統を聞いて2人に伝えようとするお話になっています。

 

まとめ

  • 「アナと雪の女王2」が2019年11月22日に日米同時公開!
  • 前作「アナと雪の女王」は世界でも日本でも大ヒット(255億円、歴代3位)した名作映画
  • 「アナと雪の女王」の後には2作のスピンオフ作品もある

監督や英語版のキャストは前作から継続しており、前作ファンの方は期待できる作品だと思いますが、日本語の吹き替えキャストがどうなるのかにも今後注目です。

果たして前作の偉大な記録を更新することはできるのでしょうか。

 

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