スポーツ

新世界女王・大坂なおみ選手、ドバイ選手権初戦を短時間でまさかのストレート負け

投稿日:

2月19日(日本時間20日)に行われたドバイ選手権のシングルス2回戦で、女王が姿を消しました。

シードでこの日が大会初戦となった大坂にとって、世界ランク1位獲得後の初戦でもあったこの試合。

誰にも予想のできなかったわずか1時間6分の短さで、大坂のストレート負けという結末を迎えました。

 

相手は世界ランク67位のクリスティナ・ムラディノビッチ(仏)。

昨年大会では大坂に敗退を喫した彼女ですが、今試合では「大阪に少しばかり力任せなテニスをさせることができた」ことが勝因になったとWTAの公式サイトで語っています。

 

敗因は注目度の高まりとプレッシャー

大坂選手は自身の敗因を「コーチ契約解消に伴う注目度の高まりとプレッシャー」だと自己分析しています。

1週間前にサーシャ・バイン氏とのコーチ関係を解消し、今大会には日本のナショナルコーチである吉川真司氏をコーチとして迎え、新体制で試合に臨んでいました。

 

大坂選手が昨季末に「来年もサーシャとともに」と話していたこともあり、サーシャ・バイン氏とのコーチ関係解消は衝撃的でした。

その衝撃はテニスファンだけにとどまらず、大坂本人にも強い影響を与えていたことがうかがえます。

 

気持ちを抑えきれず涙する場面も

試合後の記者会見では、「女王らしからぬ」場面も見られました。

オーストラリアのメディアは「ナオミ・オオサカが記者会見で感情的に崩れ落ちる」と速報で報じました。

気持ちを落ち着かせるために一時退室が必要かどうか気遣われる場面があったことも、同メディアが報じています。

「新女王の精神的な動揺」には各国メディアも驚きを隠せず、「説明のつかない自滅」などと一斉に速報で報じた。

 

まとめ

  • 大坂なおみ選手がドバイ選手権初戦でストレート負けを喫する。
  • この試合は、大坂が世界ランク1位を獲得後初めての試合ということもあり注目を集めていた。
  • サーシャ・バイン氏とのコーチ関係解消が、今試合の敗退にも影響を与えている。
  • 試合後の記者会見では、大坂が感情的に崩れ落ちる場面もあった。

精神的にタフなイメージのある大阪選手だけに、今回のニュースは衝撃的でした。

世界女王となったプレッシャーとの戦いに勝利して、コート上で「勝者 大坂なおみ」の姿を見せてくれることに次戦以降また期待したいですね。

 

以上、『新世界女王・大坂なおみ選手、ドバイ選手権初戦を短時間でまさかのストレート負け』でした。

 

みんなの反応

-スポーツ

Copyright© ねむでぃあ , 2019 All Rights Reserved.